レジュメ・アップデートサービス

海外のビジネスパーソンが大学卒業ととも、就職活動においてまず手をつけるのが『レジュメ作成』です。なぜなら、どの職種に応募するにしてもレジュメがまず第一段階の選考の審査対象になるものだからです。
そして、一度作成したレジュメは定期的にアップデートし、いつ何時でも、良いキャリアアップのチャンスが訪れた場合にすぐに提供できるよう備えています。

サービスの特徴

当社の『英文レジュメ作成サービス』あるいは『ビジネスSNS向け英文プロフィール作成サービス』をご利用いただいたお客様に、継続的にそのレジュメやプロフィールをアップデート(再編集)する、アップデートサービスをご提供させていただきます。
お客様の役職・職務が変更になった、担当業務・専門分野が変わったなどのレジュメへの記載情報の追加・変更だけではなく、これまでとは異なる業界や職種に応募したり、別の専門性を強調したいという場合に、お客様のご要望に合わせて、英文レジュメ・英文プロフィールをアップデート(再編集)いたします。

■レジュメ・アップデートの具体例-ケース1
製薬業界の営業職として活躍されていたお客様(以下、Aさん)が、2009年1月に当社で英文レジュメを作成されました。その時点でAさんは、東京営業部のOOOOという製品のエリア主任として活躍されています。ところが、15ヵ月後の2010年6月にAさんは営業第2課の課長職に昇進され、かつ部下も2人持つことになり、業務の責任範囲も拡大しました。また課長昇進後、担当していた企画の売り上げが大幅に上昇、結果Aさんのチームが東京営業部の第2四半期の売り上げトップを記録しました。
 このように、Aさんの業務内容や役職の変更、または『好業績を記録した』『着任1年で昇進し部下が増えた』など、今後のキャリアアップや転職で強調できそうな情報があれば、是非レジュメに情報追加をしておくことで、次のキャリアアップのチャンスに即座に対応できます。
■レジュメ・アップデートの具体例-ケース2
以前の転職活動時に英文レジュメを作成されたお客様(以下、Bさん)は、外資系ハードウェアメーカーに転職し、サーバー製品PR担当として活躍されています。
Bさんは現在、外資系通信機器メーカーに、製品PRとして転職を希望しています。では、その転職活動時においてBさんがハードウェアメーカーへの就職時に提出したレジュメを、そのまま通信機器メーカーに提出していいものでしょうか?
 レジュメ作成のポイントは『読む相手』をイメージしながら作成することです。お客様の職務経験・業績・スキルが、応募する企業にとってどれだけ魅力があるか、を採用担当者に伝えるものです。業界が異なる場合は、その業界向けに、あなたのアピールすべきポイントを再編集しなおす=伝えたいメッセージを編集しなおす、ことで、より精度の高いレジュメとして自信を持ってそのポジションに応募できるでしょう。

お得な『2回アップデート付きパッケージ』
2回アップデート・パッケージサービスの特徴図

当社で新規に英文レジュメ・英文プロフィールを作成されるお客様に、納品後から向こう2年間の間にいつでもお好きなときに2回のアップデートをご提供させていただく、『プラス2回アップデート付きパッケージ』をご用意しています。

パッケージの料金については、『サービス料金』のページでご確認ください。