

日本の外資系だけでなく、海外の企業の採用担当者を”納得”させる英文レジュメ
をご自身で作成してみませんか?
このコラムでは、英文レジュメの本場アメリカの最新の情報を交えて、英文レジュメ
の書き方のコツやノウハウをお教えします。
第1回:最新のジョブマーケットにおける英文レジュメのトレンド
第2回:レジュメを提出する前に。このチェックポイントはカバーされていますか?
第3回:『採用側がYesかNoを判断する』 レジュメの一番大事な箇所とは?
第4回:実践編レジュメを書いてみよう フォーマットの選び方
第5回:実践編レジュメを書いてみよう 全体の流れと事前準備
第6回:実践編英語履歴書を書いてみよう 英語履歴書の戦略・方向性を定める
第7回:実践編レジュメを書いてみよう ステップ2
第8回:実践編レジュメを書いてみよう ステップ3
第9回:長いレジュメをより簡潔にページ数を抑えるテクニック
第10回:就職活動にLinkedInを効果的に活用するには?

英文レジュメの記載事項において重要な項目が『実績』(Professional Accomplishment)です。これまでの業務において達成したことを記載しますが、この箇所でがあなた自身の能力を存分にアピールすることが可能です。
しかし、アピールするといってもただ助長に事実を記載すればよいというものではありません。英文レジュメ作成の基本として『シンプルに』それでいて『印象強い』文章であることが求められます。
そこで重要なのが、アクション・フレーズ(アクション・ワードとも言います)を適切に使うこと、です。アクション・フレーズは簡単に言えば『動詞(Verb)』のことで、力強いアクション・フレーズをまず文頭に持ってくることが大切です。適切な動詞を文頭に置くことで『私がいったい何を達成したのか?どのように成功へ導いたのか?』を文頭から簡潔にアピールすることができます。
この動詞が印象強いものであればあるほど、レジュメを読む採用担当者、インタビュー担当者をひきつけ、あなたが前職(現職)で何をどのように達成した人物なのか、という興味へ導いてくれるでしょう。
シリーズ1:動詞ひとつでこんなに変わるー読み手をひきつけるアクションフレーズの選び方
シリーズ2:職種や業界によってアクションフレーズを使い分けよう