日本人ビジネスパーソンが、もっとグローバルに活躍するチャンスを支えたい、 そんな想いからソフトカレッジコンサルティングは米国ワシントン州で生まれました。

よくある質問

ご質問 サービス提供の期間はどのくらいですか?

回答 約1週間を予定しております。 コンサルテーションの実施は平均2時間が目安です。 その後レジュメ作成に約3日が平均となります。 面接アドバイスを含めて、約1週間程度がサービスのご提供期間となります。

ご質問 キャリアコンサルテーションはどのように実施されますか?

回答 当社は米国シアトルを拠点としております。 近隣にお住まいのお客様には会議室での対面コンサルテーションを実施させていただき、それ以降の履歴書のやり取りなどは、メールで実施させていただきます。 米国ワシントン州以外の州や、海外、日本国内にお住まいのお客様には、スカイプなどの通信ツールを使って個別コンサルテーションを実施させていただきます。履歴書作成等のやり取りはメールで実施させていただきます。

ご質問 英文レジュメには具体的にどのような情報を記載するのでしょうか?

回答 以上が英文レジュメに記載する主要な項目ですが。英文レジュメでは特に必須項目が定められているわけではありません。どの部分に強調ポイントを置くか、はお客様の希望する職種や業界によって変更することができます。
・Personal Attributes - 個人の特質
・Area of Expertise - 業務上の得意分野・専門分野
・Professional Experience - 業務経歴・職歴
・Accomplishment - 業務での達成・実績内容
・Education - 学歴、ほかにTrainingを追加することもあります。
・Honors - 任意ですが、業務外活動の特筆すべきことなどを記載します。
・Computer Skill - 任意ですが業界によって求められることも。

ご質問 作成するレジュメの枚数に制限はあるのでしょうか?

回答 レジュメには枚数の制限は基本ありません。しかし英文レジュメは1~2枚程度に収めるというのが主流です。レジュメに目を通し書類選考を行う採用者にとって、あまり長いレジュメは文章をサマリーする能力に欠けると捕らえられる可能性があります。内容の濃い文章でいかにすっきりと簡潔にまとめるかがレジュメの重要なポイントです。もちろん職歴の長い管理者の方や技術専門職や研究職の場合は2枚に及ぶこともあります。

ご質問 レジュメにはどこまで詳細な職歴を記載する必要がありますか?

回答 一般的に、6ヶ月未満で退社した場合の職歴は記載する必要がないといわれています。ただし新卒や社会人歴が短い方は、それを含めるケースもあります。

ご質問 英文レジュメ、オンライン・ビジネスプロフィールは、申し込んでからどのくらいで納品されますか?

回答 事前コンサルテーションを実施した翌日から数えて、7営業日での納品を予定しております。当社では、事前コンサルテーションの内容を元に、お客様のレジュメあるいはビジネスプロフィールを作成する担当ライターを、得意とする担当分野や経験年数などによって選別し作成作業に入らせていただきます。また日本人ライターと米国人ライターによる共同作業のプロセスをとるため、最短7営業日での納品を予定しております。お急ぎで納品が必要なお客様には、エクスプレスオーダーを別途ご用意させて頂いております。必要な方は担当コンサルタントにご連絡ください。

ご質問 カバーレター(日本名称:添え状)の作成はサービスの一環としてありますか?

回答 はい。当社では、カバーレターの作成も承っております。カバーレターは希望する職種に応募する際に重要な補足資料となり、『なぜこの会社を希望するのか?』『私のスキル・経験がどのように応募ポジションで役立つのか』などを簡潔に採用担当者宛に書くものです。当社ではお客様の希望される職種に応じて、カスタマイズで作成を承ります。