日本人ビジネスパーソンが、もっとグローバルに活躍するチャンスを支えたい、 そんな想いからソフトカレッジコンサルティングは米国ワシントン州で生まれました。

お客様の声

日本からシンガポールへの転職を目差され、欧州系投資運用会社の現地シンガポールオフィスへの現地採用での転職に成功されました。

菅沼 様 (42歳・男性) ※ご本人の希望で仮名でご紹介しています。

ソフトカレッジ:菅沼さん、この度は現地シンガポールでの現地オフィス採用でのご転職の成功、おめでとうございます。オファーレターはもうもらいましたか?

菅沼さん:はい、すでにオファーレターももらい、シンガポールへの引越しもだいぶ落ち着いてきました。子供たちも学校へ通い始めています。こちらは日本での生活とあまりかわらず、非常に住みやすいです。

ソフトカレッジ:最近アジアでもシンガポールでの生活は安全だし快適だという声を良く聞きますね。所得税も日本や欧米に比べると格段に低いというのも生活条件の魅力のひとつのようですね。それでは、菅沼さん、今回就職活動を開始されてから、オファーレターが出るまで、どのような転職活動をしたか、そしてどのくらいの準備や時間を要したかなど教えていただけますか。

菅沼さん:はい。まず子供の教育で海外で過ごすことも視野に入れていましたので、少しずつ情報を集めていました。シンガポールは日本に比べて好景気だったことや、アジアで比較的生活しやすいということもあり、数年間の移住をしてみたいと考えました。これまでもう10年近くの金融業界での経験があったので、現地で海外企業のアジア拠点や日本市場でのビジネス拡大を目差す企業の採用枠を調べ始めました。それが今年の4月ぐらいです。そして今回就職を決めたポジションのオファーレターを頂いたのがちょうど10月なので約半年の転職活動ですね。 シンガポールは好景気とはいえ、自分のこれまでの職歴や給与レベルにフィットするポジションはそう多くはありませんでしたので、はじめは非常に不安でした。しばらく探してみて、一瞬無理かな、とあきらめそうになったときもありましたし。

ソフトカレッジ:具体的にどのような方法で転職活動をされましたか?そして何故、当社に英文レジュメの作成をご依頼いただいたのでしょうか?

菅沼さん:まずは日本に居たときからWebで現地の人材募集の情報を調べました。日系の人材紹介会社の情報もありましたし現地の人材紹介やヘッドハンティングの会社にコンタクトをしました。今回は最終的にシンガポール現地の人材紹介会社を通して今のポジションを紹介してもらいました。が、やはりどこに応募するにしても、英語レジュメは必要だったので自分の英文レジュメに間違いや伝え切れていない情報があってはいけない、自分で作成した英文レジュメはこれで通用するのだろうかという気持ちがあったので、この心配や懸念を払拭してから転職活動にチャレンジしたいと思い、プロが作成を代行してくれるサービスを探したのがきっかけです。

ソフトカレッジ:最終的に当社に英文レジュメの作成をご依頼くださった決め手はなんでしょうか?

菅沼さん:いくつか英語履歴書の作成代行の会社を比べたのですが、最終的にはソフトカレッジは企業採用経験のある専任ライターが書いてくれること、そしてホームページに書いてある情報が、転職活動をよく理解しているというか、現実的で信頼できそうだと思ったからです。

ソフトカレッジ:ありがとうございます。実際出来上がった英語履歴書は役に立ちましたか?

菅沼さん:それはもちろんですね。自分で書いた履歴書と比べると本当にプロフェッショナルに私の経歴をまとめてくれた、と納得がいきました。今回転職が決まったポジションも、私のこの履歴書を見て、人材紹介会社が私にぴったりだというポジションを探して紹介してくれたんです。そういった意味で御社に書いてもらった英文レジュメには的確に“私はどんな経験と実績があり、どんなポジションを探しているのか”が十分に過不足なく書かれていたからだと思いました。

採用面接では『このポジションで活躍できるのは私しかいない』と思えるほど、自信を持って臆することなく面接に臨むことができました。面接では全部で10人近くの面接担当者の方に面接されたのですが、初めからビジネスの具体的なアイディアやプランについての質問が多かったです。そう考えると今回のレジュメは採用側が“適性を見極める”という第一段階の役割をしっかり果たしてくれたと思いますよ。

ソフトカレッジ:ありがとうございます。お役に立てたて何よりです。ところで、今転職活動をされている方に海外転職への良いアドバイスはありますか?

菅沼さん:人材紹介会社と担当者に自分のスキルや適性を100%理解してもらったうえで、ポジションを紹介してもらうと転職も最短の距離でいけるんじゃないでしょうか。更に履歴書やレジュメはもう迷いがないというぐらいまとめておくと、そのレジュメがしっかりと採用側の適性判断で『働いてくれる』ので、レジュメ作成に時間をかけるのは大事なことだと思います。是非いろんなチャンスを逃さずにがんばっていただきたいです。日本での経験は海外でも十分に役立ちますので。私も今回勝ち取ったポジションで精一杯がんばりたいですね。

シンガポールでの転職活動中

狩野 様 (32歳・女性)

現在、シンガポールに日本企業の駐在員として勤務中ですが、まもなく日本に戻ることになっています。が、この土地も気に入ったし、これまでの2年半の間に培ったシンガポールのビジネス知識とネットワークを活かし、ここシンガポールで転職活動を始めました。

アジアの中では経済状況もいいし、米国や欧州の外資系企業のアジア拠点として支店数は増えているようで、求人の情報もインターネット等でかなり盛んに出ています。

応募する場合にやはり必要となるのが、英語の履歴書なので、自分で四苦八苦して書いていたときに、知人からソフトカレッジの転職支援サービスをちょうどいいタイミングで教えてもらいました。

正直『こんなサービスがあるんだ』とはじめて知りましたが、知人経由で、すでにソフトカレッジの英文レジュメの代行作成を利用された方がとてもよかった!と満足されていたということを聞いて、迷わずお願いすることにしました。

自分で書いておいた日本語の職務履歴書をお渡ししていましたが、最終的に完成したレジュメはやっぱり自分で書くのとは全く違う、素晴らしい出来でした。私の経歴がこんなに見事にまとまっている!という驚きと『英語ではこう表現するんだ』という新しい学びがあり(日本語の英訳ではかけないニュアンス)この値段でこのサービスはお徳だと思いました。

あと、レジュメが納品されたあとの面接アドバイスは、とても役に立って、実際に先日受けた電話面接では準備しておいた回答例がバッチリ使えました。

私と同じように英文履歴書が必要な知り合いがいたら、迷わず紹介させていただきます。

ありがとうございました。

金融業・海外拠点への転職活動中

大澤 様 (39歳)転職に成功されました

運輸関連の外資系に勤務していた妻に、この秋から米国への赴任の話が出て、彼女のキャリアアップを優先して子供も一緒に家族で米国に数年滞在することにしました。

正直私も非常に悩みましたが、海外で自分のキャリアを延ばす良いきっかけだと考え、自分のスキルと経験を活かせる企業に転職活動をスタートしました。

今の勤務先も外資系ですから、一度英文で履歴書を作ったことがありましたが、特に海外の企業に提出するにはそれなりの内容のものがほしかったのでうまくまとめてくれるところを探して、数社にコンタクトしてみました。

その中で、このソフトカレッジはひとつのレジュメを作成するにしてもじっくりとコンサルテーションをしてくれるということで、それであればいろいろ自分がうまく表現できないようなところもサポートしてもらえるかなと思って決めました。

実際にコンサルテーションでは、スカイプベースでしたが、コンサルタントの方がかなり時間をかけて自分がこれまでにしてきた業務内容から責任範囲をじっくりと割り出して、その中から、「自分は仕事においてどんな点に達成感を感じるか」とか「どこをソフトスキルとして強調するべきか」という、いわば自己分析みたいなものを手伝ってもらいレジュメの作成を超えた、「自分の仕事に対する姿勢」を見つけることができました。

さらにそういった自分のソフトスキルを、これまでの実績や経験としっかり結び付けてくれるレジュメが完成したので、正直ただのレジュメ英訳とはぜんぜん違うな、と納得できました。

あとは、どんなに翻訳ソフトを使ってもかけない、ネイティブならではの表現だな~と感心する表現を多く使っているので、これなら海外でもきちんと通用するクオリティだと思います。

実際、エージェントのコンサルタントの方に「レジュメ上手にまとまっていますね、ご自身で書かれたんですか?」といわれました。

今回は本当にありがとうございました!

サービスをご利用されてから1ヵ月で外資系企業3社から内定を獲得されました!現在ご希望のポジションでご勤務中です。

安田 様 (41歳・男性)

初めは正直「創意工夫があればよい英文履歴書は自分で書ける」と信じている自分がいて、第三者のサービスを受けることに抵抗を感じることがありました。サービスを受けるもうひとつの大きな抵抗要因として、サービスを受けてみないと結果が分からないということと、サービスを受けたから就職が保証されるわけではないということです。
私自身、転職を前提に仕事をしなかったので、いざこのような立場におかれて途方にくれました。転職するかどうかは別に、何に気をつけてどこに意識を向けながら日々仕事をしていくのか、経歴書はその指針になるとも思うのです。早速、英文履歴書の書き方ガイドブックを書店で購入し、自分で英語履歴書を書き始めましたが、自分で自分を適切に評価し、言葉で表現することの難しさを実感。

そこで試しに、自分で書いてみた英文履歴書をソフトカレッジに送り、どのくらい改善の余地があるか見てもらい、ある一文章を書き換えてもらいました。まずは自分でそれに習って直してみようと思ったのですが、全く自分では改善出来ないというのが私の感想です。

サービスを思い切って申し込んだところ、すぐにコンサルタントからスケジュールの連絡が入り、その翌日に熱の入ったコンサルテーションが実施されました。これまでの私の実績と経験をアウトプットさせ、自分でも驚くほど私の経歴を旨くきれいにまとめてくれました。

仕上げて頂いた職務履歴書は、頂いたその日に外資系企業に提出し、お陰様で、その後3次面接まで進み、無事内定を頂くことが出来ました。本当に感謝致しております。ありがとうございました。

自分の実績や強みを、会話の中でアウトプットさせるということは技術だと思うし、更にまとめるということは技術+センスだ、と実感しました。

このサービスは転職するのでなくても、キャリアアップの為に自分を総括することにも役立つな、と思いました。
皆さんも一度ご相談なさってみてはいかがですか?オススメです!

米国地元情報誌勤務

ワイム 様 (41歳・女性)転職に成功されました

正直言って私に自己アピールできるような実績を書くことができるのかとても不安でした。
でも事前コンサルテーションで、私の過去の職歴を色々な角度で見つめなおすのをサポートしてもらい、以前に日本のフリーペーパー誌の刊行スタッフとして企業広告を担当していた時の具体的な成功例を掘り下げることができました。

営業経験が出版業界で望まれるスキルだということもわかり、それをきっかけに、どんどん自分のこれまでの仕事からいい例を見つけ出すことができて、自信を持って話せるアピールポイントをきっちり整理することができました。

このコンサルテーションを受けたおかげで、面接ではとても自信を持って自分の経験を話すことができました。
念願かなって地元紙のスタッフとして採用されました。

人材派遣会社勤務

猪瀬 様転職に成功されました

外資系への就職活動のなかで英文レジュメを必須としている会社が何社もあり、必要に駆られ、サンプルを見よう見まねで、英語レジュメを作成しました。どうやらレジュメは独特の書き方があるようだし、しかも英作文にはあまり自信がなかったので、自分で書いたレジュメを本当に就職希望先企業に提出してもよいものか、正直不安でした。だから専門でやっているところにお願いしようと。

ソフトカレッジさんのコンサルテーションでは、自分はこのレジュメで何を強調したいのかを改めて考え直すことができましたし、自分で書いたときは2ページだったレジュメがすっきりと1ページに収まり、また見た目の整い方もぜんぜん違います。

それをWeb経由で応募したら早速担当者から面接の日取りが来ました。

ソフトウェアメーカー勤務

笹瀬 様転職に成功されました

いまの勤務先から他社へ具体的に転職を希望しているわけではありませんが、これからもっと良いチャンスがあれば転職も考えたいと思っていました。
また、転職のためにいくつかの企業の採用ウェブページを見ていましたが、日本語履歴書や英語レジュメを添付して送信することが応募要項にある会社も多いので、将来に備えて、英文レジュメを作ってみることにしました。

どうせ選ぶなら、信頼できる会社にお願いしたいと思っていましたが、ソフトカレッジは米国の認定資格を持つレジュメライターが書いてくれるというので、これは品質的にも安心だと思ってお願いしました。レジュメの出来栄えには大満足です。

消費材流通会社勤務

住田様(39歳・女性)

派遣社員から正社員としての職を得るのに転職中です。英語的に間違いのない英語履歴書を代理作成してもらうのに、知人の紹介でソフトカレッジを紹介してもらいました。派遣とか正社員とか関係なく、『自分はどんな経験と実績があるのか』がとてもはっきりした英語履歴書を書いてもらえたので、今は自信を持って、積極的にいろいろな人材登録会社に自分の履歴書を送っています。

どうせ選ぶなら、信頼できる会社にお願いしたいと思っていましたが、ソフトカレッジは米国の認定資格を持つレジュメライターが書いてくれるというので、これは品質的にも安心だと思ってお願いしました。レジュメの出来栄えには大満足です。